|
宿舎から偕楽園まではすぐ、ゆっくり見物する。これで日本三庭園はすべて訪れたことになる。画像は好文亭といい水戸藩主徳川斉昭自らが設計したと案内書にある。公園は完成後160年余りとそんなに古くはなく、どこか庶民的だ。水戸からはR51を鹿島灘に沿って南下する。途中の海岸で休憩、まさに大海原、雄大な太平洋と暫し向き合った。鹿嶋市からはR124、銚子の犬吠埼に向かう。このあたりでは日本で二番目に長い利根川が茨城との県境、銚子大橋を渡り千葉県に入った。雄大な犬吠埼に立つ印象的な灯台を見ながら岬をぐるっと一周した。この時オドメーターに目をやると44444だった。2年後だったか、66666は小樽市郊外の銭函で記録。R126に戻り東金、茂原を経由し外房の勝浦でエンジンキーを抜いた。

コメントする