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基地の町岩国をスタート、海沿いのR188を選択、先ずは大畠から大島大橋で民俗学者宮本常一生誕の地、周防大島へ。島を一周したかったのだが天気も良くなかったので橋を渡ったところでUターン、柳井、徳山、防府と進んで行く。小郡からR190で宇部、小野田を過ぎれば下関。道路標識にもハングルが。関釜フェリーの港があり釜山行きの船が停泊していた。門司へはトンネルを利用、低料金なのだが所々で水滴が落ちているのと海の下という意識もあり不気味な関門トンネルだった。雨の九州に到着、レトロな門司港駅で休憩、そのまま近くのホテルに直行、一日中雨天走行だった。画像は名高い神事が行われる和布刈(めかり)神社。関門橋の下にあるこの場所から見る早鞆ノ瀬戸はまるで川のように激しい潮の流れだった。対岸は下関。

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