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静岡といえば茶とみかん。のどかな茶畑が広がる牧之原台地は起伏は多いが、東海地方の温暖な気候で真冬でも寒くはなかった。日坂宿から次の掛川までは約7キロだが夕暮れ間近だったので無理をせず、宿泊地掛川まではバスで入った。翌日も駅前から同じバスで再び日坂まで戻りバスで通った道を折り返す。他人から見れば「大いなる無駄」しかしこれも拘りの範囲。バスで15分、徒歩で2時間。今回はここで終了。新幹線の一駅間を二泊三日で歩いた事になる。普段の運動不足でこれくらいの距離でも非常に疲れを感じた。次回は万全の体調で望みたいが、例えば自宅から店まで徒歩通勤、これはちょっと・・・てなわけで次回もきっとトレーニング不足で臨む事になるのであろう。