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唐津から一旦鎮西町まで戻り秀吉の朝鮮出兵の礎となった名護屋城跡を見学する。広大なその跡地は秀吉の強大な力を物語っている。唐津に戻りR202を東に、日本三大松原の一つ虹ノ松原を見ながらゆっくり流す。この日の予定は福岡まで。ゆっくりとした行程なので糸島半島を回ってみる、玄界灘に面した砂浜で休憩、浜に寝そべってみた。波は静かで回りには人影もない、ずっと海を見て旅を続けてきたのだがこの時ほど海が素晴しいと思ったことはない、そして旅が出来る幸福感が湧き上がってきた。すっかりリラックスしてまた愛車に跨る。しばらくして現れたのは夫婦岩、場所は志摩町、なんと二見ヶ浦というのだそうだ。ちゃんと伊勢と同様しめ縄で結ばれていた。今回の旅で三度目の夫婦岩、旅の安全を祈願した。R202に戻り福岡市内へ、足を伸ばして海の中道から志賀島に行ってみた。魏志倭人伝だったか例の金印が発見された所が公園になっている。蒙古首切塚も見学、タクシーの運転手さんに教えてもらった高台からは福岡の町が一望出来た。福岡泊、夕食は寿司。画像は海の中道。