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休暇を利用して旧東海道歩きを再開しました。先ずは今回のベースキャンプ地となる浜松へ。前回までは静岡をベースにしていましたが一歩前進です。今回は二泊三日で掛川から浜松までの約32キロの行程、ちょっと楽なプランです。例によって掛川まではJRを利用。駅前から見える掛川城、天守閣を完成させたのは山内一豊で以後譜代の諸大名が城主となるも安政の大地震で城の大半が損壊、再建することなく明治維新を迎えたとのことです。平成6年に市民からの寄付により木造建築で城は再建されました。ここで蕎麦屋を発見、早速ざるそばをすすりました。やや太目の切でしたが、アッという間に平らげたのでお店の方も驚いておられた様子。画像のように銀行が両替商の趣に、街道筋が昔の町並みに整備されています。私のような旅行者には嬉しい限りです。次回は袋井宿。