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遅ればせながら夏の旅行の一コマ。敦賀からフェリーで苫小牧に上陸、以後秋田、新潟、佐渡、草津、岡崎と慌しく移動。帰宅して4日目でダウン、病院で点滴の処置を受けた。こんな事は初めてなのだが、猛烈な暑さがボディーブローのように効いてきたようだ。画像は群馬県の国道から1キロ程山に入った蕎麦屋の野趣溢れる一品。粉の配分は「適当に」だそうだ。滋賀県マキノの業平蕎麦とよく似た食感、70歳位の奥さんが打っていらっしゃる。風がよく通る座敷の床の間には、衆議院議員の小渕優子さんを囲んだ蕎麦屋ご一家の写真が。給油したスタンドの方からの紹介で訪問したのだが、国道からの入り口に看板も無かった。ご主人に「看板は出されないんですか」と聞くと「お客が大勢来ると、ばあさんと二人では回らないから・・・」との事、時間がゆっくり過ぎていった。