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純湯治温泉といっても良い湯岐(ゆじまた)温泉を出発、R118で水戸方面へ。普段はカーナビに目的地を設定しても手持ちの地図帳で再度確認するのだが、今回は100%カーナビ任せ、非常に楽だ。この日の目的地は東京、経由地は栃木市の40年前に伏見から来られた御主人のお店「ぐらばー亭」だ。お店はフランス修行時代に過ごしたパリ郊外片田舎のレストランをイメージして作られているんだとか。お昼のコース料理はこの日は5種類、肉に飢えていたので牛フィレステーキ・ガーリックソースを注文、パン、スープ、デザート盛り合わせ、コーヒーがセットで¥2,100.は品質からみて、かなりお得。メインもさることながら、デザートの盛り合わせは逸品。京都を出て40年経ってもそのままのご主人の京都弁を、旅行4日目にして初めて聞いた、心地よかった。ご夫婦の見送りを受けて出発、東北道で東京まで。非常に楽な行程だった。ホテルに息子を呼び寄せて久しぶりに親子3人でトーキョーナイトを過ごした。