|
釧路湿原、広尾町豊似の中川一郎記念館などに立ち寄り襟裳に向かう。R336の黄金道路(建設に黄金を敷き詰めるほど資金がかかった)は恐怖の強風で身体ガチガチ。道路も強風のため部分的に冠水しており波の来るタイミングを計っての走行を余儀なくされる。やっとたどり着いた襟裳岬。そこにある「風の舘」は風速25米を体験出来るというが風はもうたくさん、パス。不思議な事に岬を過ぎ少し走るとさっきまでの恐怖の強風はウソのように姿を変えそよ風に。そんな気候の穏やかなところに競走馬の町浦河がある。浦河優駿ビレッジAERU泊、画像は襟裳岬突端。